用語集
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安全停止

PADIなどの指導団体の教則では、水面に浮上する前に水面下数mのところで静止させており、このことを安全停止と呼ぶ。高地でのダイビングでは、さらに慎重さと一層の技量が必要になる。

【安全停止の重要性】

溶けきれない空気(より正確には、溶解度の小さい窒素)が気泡となって血液中に生じる。この気泡が血流を阻害し減圧症が生じる恐れがあるからである。 そのため、Cカードのランクでは、技術レベルに応じて潜ることができる深度が決められており、これを破ると事故の際に保険が下りない場合があります。

OWDは18mを超えない深度。AOWは30mを超えない深度。ディープSP取得ダイバーは40mを超えない深度。リクレーションダイビングにおいて水深40mを超えてはならない。